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こぎん刺し愛好家の日々のあれこれ。


by lenzmonat22
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お知らせ sachikogin


お知らせ sachikogin_e0182288_10352412.jpg

今年初めてのminne更新
明日26日(木)
20時頃を予定しております。


今回はコースター8点


お知らせ sachikogin_e0182288_10353675.jpg
黒糸を中心に
紫がかったピンクとグレーの
糸を使いました。




そしてブックカバー

お知らせ sachikogin_e0182288_10370608.jpg
こちらは深緑の地に生成りの糸、
ベージュ生地に紫の糸

お知らせ sachikogin_e0182288_10371975.jpg
楽しい読書時間のお手伝いができますように



お知らせ sachikogin_e0182288_10392538.jpg
片側は折り込む形に作っていますので
本の厚みで調節できます。


お知らせ sachikogin_e0182288_10390927.jpg

模様に関しては
全て伝統もどこを使用した自作の図案、
またはオリジナルの模様を刺しています。

こぎん刺しには基礎模様「もどこ」があり
現在40種ほど存在しているそうです。
これを組み合わせて模様を作ります。
昔から伝わる模様や
新たに作り出された模様が
手芸誌で紹介されていて
私も大好きな模様がいくつかあります。
それを使用させていただくこともありますが
続けていくにつれ、
伝統的なもどこを使って
なるべく自分で模様を考え、
作品つくりをしていきたいと
考えるようになりました。
それと同じくらい、
自分でゼロから模様を考えることも
好きです。

伝統的なもどこを大事にして
そこから発展させた模様、
ゼロから作り出した模様。

伝統や継承、
色々な考え方があると思います。
私は青森出身ではないし、
あくまでこぎん刺しを
独学でやらせていただいている身ですが、
両方大事に、
自分の目指すところとして
こぎん刺しを続けていきたいと思っています。

受け継がれてきた伝統、
もどこを生み出した先人に
敬意を表す意味でも
伝統もどこを使用しているのか
自分で考えた模様なのか
しっかり線引きしてご紹介するのも
大事だと考えています。
(という意味と、自分の模様を守るためにも
オリジナルとご紹介させていただいています)


話が脱線してしまいましたが、
一針、一針、
とても時間がかかるので
(私の手が遅いだけかもしれませんが)
量産ができず
更新と言っても
毎回数は少ないのですが
どなたかの目に留まっていただけますように。



26日(木)更新
sachikogin minne




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ありがとうございました^^








by lenzmonat22 | 2023-01-25 10:48 | sachikogin