こぎん刺し愛好家の日々のあれこれ。
by lenzmonat22
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お知らせ sachikogin
2023年 01月 25日
今年初めてのminne更新
明日26日(木)
20時頃を予定しております。
今回はコースター8点

黒糸を中心に
紫がかったピンクとグレーの
糸を使いました。
そしてブックカバー
こちらは深緑の地に生成りの糸、
ベージュ生地に紫の糸
楽しい読書時間のお手伝いができますように
片側は折り込む形に作っていますので
本の厚みで調節できます。

模様に関しては全て伝統もどこを使用した自作の図案、またはオリジナルの模様を刺しています。
こぎん刺しには基礎模様「もどこ」があり現在40種ほど存在しているそうです。これを組み合わせて模様を作ります。
昔から伝わる模様や新たに作り出された模様が手芸誌で紹介されていて私も大好きな模様がいくつかあります。それを使用させていただくこともありますが続けていくにつれ、伝統的なもどこを使ってなるべく自分で模様を考え、作品つくりをしていきたいと考えるようになりました。それと同じくらい、自分でゼロから模様を考えることも好きです。
伝統的なもどこを大事にしてそこから発展させた模様、ゼロから作り出した模様。
伝統や継承、色々な考え方があると思います。私は青森出身ではないし、あくまでこぎん刺しを独学でやらせていただいている身ですが、両方大事に、
自分の目指すところとしてこぎん刺しを続けていきたいと思っています。
受け継がれてきた伝統、もどこを生み出した先人に敬意を表す意味でも伝統もどこを使用しているのか自分で考えた模様なのかしっかり線引きしてご紹介するのも大事だと考えています。(という意味と、自分の模様を守るためにもオリジナルとご紹介させていただいています)
話が脱線してしまいましたが、一針、一針、とても時間がかかるので(私の手が遅いだけかもしれませんが)量産ができず更新と言っても毎回数は少ないのですがどなたかの目に留まっていただけますように。
26日(木)更新sachikogin minne
***
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