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こぎん刺し愛好家の日々のあれこれ。


by lenzmonat22
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おやつと本 27


おやつと本 27_e0182288_13051800.jpg
今朝は七草粥を。

卵と餅入りで
ボリュームたっぷり。



***


昨年のうちに読了した本のキロクが
まだ残っていたので
今年初めての読書キロクはそちらから。


おやつと本 27_e0182288_13075162.jpg
「死神の浮力」
伊坂幸太郎
文春文庫

「死神シリーズ」第2弾。
長編のこちらもなかなか面白かった。

サイコパスの本城、
娘を殺害されて復讐を誓う山野辺夫妻、
登場人物がなかなかぶっ飛んでて
マイペースでブレない死神の千葉が
むしろ緩衝材的な。
今回は重いテーマだったけれど、
伊坂幸太郎らしいユーモアを混ぜて、
さすがの1冊でした。
絶望的な状況でもきっと希望を見いだせる、
救いがある。

おやつは福岡土産。


おやつと本 27_e0182288_13090824.jpg
「神に愛されていた」
木爾チレン
実業之日本社文庫

初読みの作家さん。
「アマデウス」小説版かな。

狂気と愛情、サラッと読めてしまうことを
良しとするか否とするか...。
個人的には
心理描写をもっと掘り下げて欲しく、
少し物足りなさが少々。
題名の魅力と、一気読みした面白さを含め、
全体的にはよかったかな...




おやつと本 27_e0182288_13063867.jpg
「失われた貌」
櫻田智也
新潮社

発売の時から話題だったこの本。
帯のコメント人も超豪華で、
否が応でも期待値が上がって読んだけれど、
面白くて一気読み。
ミステリはあまり読まないけれど、
正統派?本格派というのかな、
自分が思い浮かべる推理小説のまんまでした。

実直な刑事小説であり、
ハードボイルドの雰囲気も漂わせ、
私好みでした・

このミス2026 1位獲得


その他に↓
おやつと本 27_e0182288_13072300.jpg

・東京ミュージアムガイド
・BAUをめぐる冒険
・統合失調症の一族
・あらゆることは今起こる

拾い読みしたものもあります。


***

2026年1月分の購入本はこちら↓

おやつと本 27_e0182288_13092824.jpg
今年も素敵な本に出会えることを
楽しみに♬










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by lenzmonat22 | 2026-01-07 13:29 | 本と音楽